いい歯間ブラシと良くない歯間ブラシ

知っておいてほしい話
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良くない歯間ブラシの見分け方


お気に入りの歯間ブラシについて書いてみます。

L字型の歯間ブラシなら何でもいいかと言うと、そうではありません。
いくつか使って試してみましたが、当たりハズレがありました。

良くない歯間ブラシとは。

先端が、すぐ曲がってしまうものはやめましょう。

歯と歯の間に差し込んだだけで、すぐにグニャリと曲がってしまい、食べカスが取れません。
手で伸ばして真っ直ぐに戻しても、ブラシが付いている針金がやわらかくて、すぐ曲がってしまいます。

また、ブラシの部分がすぐ抜け落ちてしまうものもダメです。




愛用の歯間ブラシ


個人的には、デンタルプロのL字型タイプがお気に入りです。

ブラシのサイズが幅広く取り扱いがあり、人それぞれの歯の隙間に合った歯間ブラシが選べます。

私が特に愛用しているのが、2(SS)サイズ。



次に1(SSS)サイズです。



一番細い0(4S)も使ってみましたが、こちらは細すぎて強度がやや弱く、ブラシが折れ曲がりやすかったです。
細ければいいというわけでもないですね。

同じメーカーでもブラシの細さで強度や使い心地が変わってくるので、使用してみて自分にピッタリの歯間ブラシを探してみてくださいね。

歯と歯の隙間が広い人は、もっと太い歯間ブラシでいいと思います。

この時、無理して歯間ブラシをグイグイ差し込んではダメです!
歯ぐきが押されて、歯との間に変な隙間があいてしまいます(ブラックトライアングルと言います)

デンタルプロはドラッグストアなどでも購入できますが、置いていない店舗も多いので、まとめ買いしています。
特にL字型タイプが売っていない!

通販で購入するのも便利です。






やってはいけない!洗面所で注意すること


歯間ブラシを使う時に注意することがあります。

それは、流しが詰まります!

歯科矯正をしていると、ブラケットの隙間に、ビックリするぐらい大きな食べカスが挟まっていることがあります。
ボロッと取れます。

これをそのまま洗面所に流していると、徐々に蓄積されて流しが詰まってしまいます。

私も詰まりました(;_:)

面倒でも取り出した食べカスは、ティッシュに包んで捨てましょう。
これ大事!




仕上げにマウスウォッシュ


そんなわけで食後外出先では、トイレに行った際に個室で手鏡を使いながら歯間ブラシで歯の掃除をしつつ、ティッシュやトイレットペーパーに食べカスを取ります。
その後、歯を磨けばOKです♪

私は仕上げにマウスウォッシュ(洗口液)で、口をゆすいでいました。

私が愛用しているのは、花王の『クリアクリーン デンタルリンス』です。

爽快感は控えめですが、やさしいサッパリ感が気に入っています。
小さなお子さんでも使いやすい刺激の少ないソフトな使い心地で、人を選ばない商品かなと思います。


これを使うと、舌に苔が生えることも少なくなって、口臭予防や歯垢の付着予防に役立ちます。

持ち歩きには小さいサイズを、自宅には大きなボトルを置いて使っています。




歯みがきの一連の動作


矯正中の歯みがきの一連の動作をすべて終えるのに、最初は時間がかかるかもしれませんが、コツを掴めば大丈夫。

慣れれば歯間ブラシ使いも早く出来ます。

食べ物が挟まりやすい箇所がわかってきますから、鏡を見るのも最後のチェックのみで平気なことも。
徐々に慣れていきましょう♪




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