顎変形症の治療 歯科矯正2


保険証が使えるようになって差額が戻ってきた!



保険が効くようになったので、前々回まで払ってきた自費の医療費の差額が戻ってきました。

6万円と少し。

臨時収入みたいで嬉しい♪


顎変形症に当てはまるかどうかの検査が高かったから、保険が効くありがたみを実感しました。

これからの歯科矯正も保険が効くしね。

トータルで見ても金額が全然違ってきます。



第一大臼歯にバントを取り付け



なんとか針金も輪ゴムも取れずに1週間経ちました。

矯正歯科へ。


バンドという矯正装置の金具を、第一大臼歯という上下の奥歯4ヵ所に取り付けました。

歯科用のセメントでしっかり固定。

奥歯に装着したので、今回も目立ちません。

外見に影響なし。


歯と歯の隙間がちゃんとできていたので、取り付けてもビックリするぐらい痛みがない!

その後帰宅してからも、「今までは何だったのか!?」と思うほど、歯が痛くならなかったです。

やわらかいものじゃなくても食べられる!



ほっぺを噛んでしまう新たな痛み



でもその変わり、バンドから外側に向かって出っ張りがあるので、それが頬っぺたに当たります!

そして何か食べるごとに、ほっぺたを噛んでしまうのです!

先生は「2~3日で慣れますよ」とのこと。

確かに1日、また1日と経つごとに、ほっぺを噛む回数が減っていきました。

慣れってすごいです!

お粥生活から解放され、結構何でも食べられるようになりました♪

また体重が戻りそう。

自分ではガーッとワイヤーの入った矯正装置がつくのだと思っていたので、ちょっと拍子抜け。

いつ本格的な矯正装置が入るんだろう?

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