顎変形症の治療 歯科矯正1


ついに顎変形症の治療スタート


書類にサインをし、ついに顎変形症の治療が本格的にスタートしました。

まずは歯科矯正から。

予定では約4年かかるそうですが、頑張ります。



歯の磨きかたをチェック


矯正歯科へ。

最初に歯の磨きかたをチェックされました。

小学校時代を想い出す赤い液体を歯に塗られます。

磨き残しが見てわかるもの。

隅のほうは上手く磨けてないんですよね。

大学病院なので、白衣を着た研修中の人5人ぐらいに、終始見られながらでした。

ハズカシイ…。



歯と歯の間に隙間を開ける


その後、矯正装置を装着する為に、歯と歯の間に隙間を開ける準備をしました。

歯の間に小さな青い輪ゴムと針金を差し込みます。


青い輪ゴムはまだいいんですが、針金がちょっと痛い。

端がクルンと輪っか状になったホッチキスの芯みたいな針金が、狭いところにギュウギュウ入れられ、歯ぐきを刺激します。

前歯は入れていないのですが、締め付けられると前歯も痛くなってきます。

想像していたより痛くはないかなぁと思いましたが、地味にツライですね。


見た目は現段階では気付かれにくいので、マスクなしで大丈夫かな。



痛みで体重激減!


家に帰り、数日経過。

ポテトチップスすら痛くて食べづらい。

食事は、すっかりお粥生活になりました。

なかなか減らなかった体重が、3日で1キロ減りましたよ。

約1週間このままで過ごし、次回の通院で矯正装置が入ります。

これよりもっと痛くなるのかな…?

でも綺麗になる為に頑張ります!

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